イベント情報

Event Info

  • 2017年7月22日(Sat)
  • Open 14:00
  • Start 14:30
  • 5,000円(当日会場払い)
  • 同伴のお子様 3歳〜小学生 600円、3歳未満乳幼児 無料
  • 先着順100名まで

開催場所

清澄庭園について 来場のご注意

  • 庭園は午前9時〜午後5時(4時半最終入場)まで入場可能です。パーティー開始前に、庭園鑑賞される場合は、庭園受付で「咲耶会Beer Party」参加者である旨をお申し出ください。係の方が通してくださいます。入場料は咲耶会でまとめてお支払いするので、個別清算されませんようお気を付けください。
  • お借りする「清澄庭園 大正記念館」は、貴重な文化財として都の指定名勝に指定されている公共施設です。今回パーティーででるゴミは、利用者でしっかり片付ける必要があります。参加の皆様にもご協力お願いいたします。

清澄庭園とは?

東京都江東区清澄にある都立九庭園のひとつ。元は江戸時代にみかんや塩鮭で財を築いたといわれる豪商・紀伊国屋門左衛門の屋敷があったと伝えられている。その後、下総国(現千葉県北部)の藩主屋敷として使われ、明治時代以降に岩崎弥太郎が買い取ったとされる。岩崎家は、弥太郎以降も子、孫まで三代がかりで、この庭園を完成させた。関東大震災を機に、庭園は東京都に寄贈され、現在は一般に公開されている。園内には、三菱財閥の汽船で、全国から収集したといわれる名石を愛でることができる。池の周囲を歩いて巡りながら鑑賞する「回遊式庭園」として、春夏秋冬折々の景色を楽しめる。

大正記念館とは?

岩崎氏から清澄庭園が行政へ寄贈された後に、入口そばに建てられた集会所。もともとは、新宿御苑で行われた大正天皇「大喪の儀」の本殿(葬場殿)で使われた建物で、儀式が執り行われた後に移築された。ただし、第二次世界大戦中に、戦禍にみまわれ、一部は貞明皇后の葬儀殿で使用された材木で改築されている。また、平成にはいってからも、改築をしており、現在みられるものは初代記念館から、2回の改築をへた姿である。

Location

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